ペライチの制作費用はなぜ価格差があるのか?何が違うの?

ペライチの制作費用はなぜ価格差があるのか? ペライチ

ホームページ同様、ペライチも業者によって価格差は存在します。

高いと15万円ぐらい。
安いと3万円程度でしょうか。

ですが、マッチングサイトでは1万円で制作する人もいます。
ちなみに、マッチングサイトでは、そこから手数料が2割以上とられるわけです。
そうなると制作者は、実質8,000円以下で作ることに。

野田
野田

普通に考えても、LPやHPのページが1枚8,000円なんて安すぎませんかね?

では一体、何が違うのか?
言い換えると、安い業者は何を削っているのか?

本記事では、ペライチの制作費用はなぜ価格差があるのか?何が違うのか?について解説します。

野田
野田

価格差の理由を知らないと、後で安い業者を知ったときに「ウソ!? 私、高い業者で依頼しちゃってたの!?」とカン違いをしかねません。
実は、安いとむしろ大損することもあり得ます。
ぜひ本記事で違いの理由を知ってください。

マーケティングについて知っているか?

商品は「誰に」「何を」売るのか?というのがとても大切です。

例えば、青汁

青汁を「シニア」向けに売るのか?
それとも「若い女性」向けに売るのか?
または「育ち盛りの子供」向けに売るのか。

それらによって、売り方が変わってきますよね?

逆に、全員に対して売ったらどうなるか。
青汁は競合だらけです。
そんな業界でターゲットを絞らずに

みなさーん、おいしく健康にいい青汁ですよ~!

とやっても?
注目してもらうのは非常に難しいでしょう。

つまり、「ターゲット」がぼんやりしていると、商品は売りづらくなります。

ターゲットだけではありません。
「強み」(USP)もそうです。

そうしたところまでアドバイスできるかどうか。
それが価格差の1つとなります。

野田
野田

この部分は、デザインと違って、見た目にわかりづらい部分です。
そのため、軽視されがちですが、ここがマズいと誰にも刺さらないページが出来てしまいます。

もっとも省かれる場所

このマーケティングの要素は、もっとも省きやすい場所と言えるでしょう。
目に見えませんし、依頼者側も気づいていないためです。

野田
野田

といいますか、制作者側も知らないことも多いです。
あなたがマーケティングに詳しくないのであれば、ぜひ知っている人に依頼してください。

「売れる文章」について知っているか?

ご存知でしたでしょうか。
実は、LPやホームページだけでなく、通販番組などの「売る」ことに関するメディアには、売れる文章構成というのがあります。

例えば、テレビショッピング
1度くらいは、ご覧になったことはあるかと思います。

番組では、商品の価格は一番最後に言いますよね?
こんな風に・・・

でも。
お高いんでしょう~~?

ご安心ください!
今回もがんばらせていただきました!
こちらのお値段でのご提供です!!

さて、ここで素朴な疑問として。

なぜ、価格を最初に言わないんでしょうか?

そのほうが親切じゃないですか?
なぜ最後に言うのでしょうか?

その理由は、最後に言ったほうが売れるからです。

売るための番組ですからね。
つまりは、人間の購買心理に沿って、シナリオが作られているのです。

もちろん、LPやホームページも同じです。
売れる導線というのがあります。

そうした文章技術があるかどうか。
それも価格差となります。

野田
野田

文章を書く技術をライティングと言います。
特に販売に関する文章技術を「セールスライティング」と言います。

スマホでの表示が最適化されているか?

ペライチは通常、パソコンで作ります。

ですので、制作に慣れていない人だと、見た目がどうしてもパソコン中心になってしまいます。

例えば、下記の「緊急告知」の枠をご覧ください。
これ自体は問題ないように見えますよね。

 

これがもしも、スマホ表示に最適化されていないとどうなるか?

下記は「スマホ表示」に切り替えたものです。
「明日からの3日間は」の文章に注目してください。
途中で折り返されていますよね。

こういった見づらい表示が増えると?
訪問者は離脱しやすくなります。

それと雑な印象も与えるので信頼性も低くなります。

この最適化の作業は手間がかかります。
そのため、安い業者というのは、この作業が雑になりがちです。

野田
野田

それどころか、ほとんど行っていない場合もあります。

この作業が必要なことに気づいていないケースもあるようです。
個人で作られる場合は、気づいていないことが多いですね。

イメージを適切に挿入できるか?

イメージ画像を適切に挿入すると、お客様に伝わりやすくなります。

例えば、下の画像をご覧下さい。
3つの要素に、アイコンが配置されています。
(3つの要素とは、下図の「早く作れる」「スマホ対応」「豊富なデザイン」のことです)
アイコンのイラストは、ペライチに元々あったものをそのまま使っています。

 

これらのアイコンでも「悪くはない」と思いますが。

続いて、先ほどのアイコンを写真に置き換えたバージョンが下記の画像です。
どうでしょうか?
前述の画像と見比べてみてください。

写真のほうが感情が伝わりませんか?

もちろん、デザインの意図にもよります。
ですので、どちらが「正解」ということはありません。

ここで言いたいのは、適切なイメージ画像を挿入できるスキルがあるかどうか?ということです。

安い業者ですと、こうしたイメージ画像を吟味せずに挿入します。

野田
野田

あと、イメージ画像を探すのには手間がかかります。
安い業者は、その手間を省きたいため、画像も雑に選んでしまいます。
そもそもとして、安いと画像を挿入しない業者もいます。

提案力があるか?

「提案」というのは、集客や販売に必要なコツやノウハウのことです。

集客に関する提案力がないと、どうなるか?
依頼者側からもらった情報を、そのまま反映して制作するだけになります。

ですが、本来は「こうしたほうが集客できる」といったコツやノウハウがあります。
または「商品の価値を最大化」する提案もあります。

野田
野田

あなたに集客の知識があれば大丈夫です。
でも詳しくないのでしたら、あなたが提供している情報自体が、集客しづらくなっている恐れがあります。

安さを求めると絶対にしてくれないこととは?

安い業者は、やりとりを嫌います。
やりとりするほど、手間と時間がかかるからです。

だから「提案」はしません。
「提案」というのは自ら手間を増やすことになるためです。

野田
野田

ここも価格差が大きく出やすい箇所です。
でも、本当はメチャクチャ重要なんですけどね・・・

まとめ

本記事では、ペライチの制作費用はなぜ価格差があるのか?何が違うのか?について解説しました。

野田
野田

実は他にもいろいろありますが・・・。
すでに長くなっているので、ここでやめておきます。

さて、本記事を読み終えていただき、どうでしょうか?
ここまでを振り返って、いくらぐらいが妥当だと思われましたか?

あなた自身が「マーケティング」「ライティング」「集客」など。
必要な知識を持っているのであれば、安い業者に頼んで大丈夫です。
自分で適切な情報が作れるわけですから、それで問題ありません。

でも、そうでないのであれば。
きちんとそれらがわかっている人に依頼していただくのを心からオススメします。

そうしないと、見当違いのページになってしまう。
それで集客・販売を続けることになり、最悪、

お客さんがいつまでたっても来ない・・・
なぜ???

ということになりかねません。

野田
野田

くれぐれも「安いのが悪」というわけではありません。安いのはありがたいですよね。
ただ、ご自身にあった業者を選んでください。集客に詳しくないのでしたら、制作だけでなく、それらも含めて相談できる専門家に依頼されることをお勧めします。

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