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ホームページで商品やサービスを魅力的に伝えるためのポイントとは?

ホームページで商品やサービスを魅力的に伝えるためのポイントとは? ホームページ集客

商品やサービスの紹介ページ。
機能や価格だけを紹介していませんでしょうか。

ありきたりな文章だけでは、お客さんの心はなかなか動きません。
商品の魅力を100%伝えましょう。

本記事では、ホームページで商品やサービスを魅力的に伝えるためのポイントについて紹介します。

野田
野田

自分の商品にどんなふうに当てはめられるか、イメージしながら読み進めてみてください。

商品説明では伝わらない

商品を売る場合、商品説明は避けましょう。
商品説明とは、説明書に書いてありそうな内容のことです。

そもそも今どきはネット検索で、商品説明の情報はすぐに手に入ります。

お客様が知りたいのは、その商品が自分(お客様)にとってどのように役立つのか?
どんな未来が得られるのか、です。

野田
野田

お客様が欲しいのは商品ではなく、商品を購入したことで得られる価値です。この価値をベネフィット」と言います。
詳しくは下記の記事で解説しています。

利用者の声を拾う

思いつかなければ、利用者の声を調べましょう。

その商品やサービスが、どの場面で、どのように役立ったのか。
または、どうしてオススメだと思ったのか。
実際に利用している人の声を参考にします。

ネット検索して、いろいろ調べてみましょう。

丁寧に伝える

商品の魅力を丁寧に伝えると、価値が増します。

例えば、次の2つの文章です。
どちらのほうが魅力的に見えるでしょうか?

A 当店は「だし」にこだわっております。
B 当店は「だし」を毎日、丁寧にお店で引いています。カツオ節をゆっくりと時間をかけて、飴色で風味豊かになるまで仕上げています。

Bのほうが、良い商品に見えますよね?

つまりは、過程や想いを丁寧に説明するということです。
同じ作業をやっていても、伝え方で全然変わります。

これは同業のホームページやチラシなどが参考になります。
いろいろ見て、どのように表現しているか参考にしてみてください。

野田
野田

日々やっている仕事の内容を、お客様に丁寧に伝えるということですね。

物語を載せる

商品に関わる物語を載せると、商品の魅力が増します。

例えば、農家が野菜を売る場合。
次のどちらのほうが魅力的にに見えるでしょうか。

A 無農薬の野菜です。
B 無農薬の野菜です。
家族がみんなで力を合わせて、精魂込めて育てました。
(家族の写真が添えられている)

当然、Bですよね?

人は物語に感情移入しやすい心理があります。
逆に、商品そのものには感情移入しづらい。

そのため、物語を載せることで商品の価値を高めています。

見せるタイミングはいろいろ

物語は、買う前でなく購入後に見せるというパターンもあります。

ネットで商品を買った際、手紙が同梱されていた、という経験はありませんでしょうか。
その手紙にこだわりや想いを記すわけです。

「この商品、そんなに手間ひまかけて作られているんだ!」
それが伝われば、お客さんは買って得したと思ってくれます。

野田
野田

買った直後のお客様は、自分の買い物が正しかったのか不安になることがあります。この心理を「認知的不協和」と言います。
それを解消するには、上記のような手紙を添えると「買ってよかったんだ!」と満足に導きやすくなります。

顧客心理の流れを意識する

人間心理というのは案外、単純な流れで出来ています。
購入にいたるまでの流れというのは、たいてい下記の様になっています。

  • 問題の提示(キャッチコピーなど)
  • 問題を掘り下げる(具体例を示す)
  • 解決策の提示(商品、サービスの紹介)
  • 証拠の提示(利用者の声、実績紹介など)
  • 限定性や希少性(先着〇名まで、期間限定など)
  • 行動をうながす(購入、問合せ、来店)

つまりは、上記の流れを基本にして、説明文を組み立てていくと良いわけです。

野田
野田

テレビの通販番組をイメージしてみてください。上記の流れになっているかと思います。他にもチラシや、ネットの縦長ページの広告など。あらゆるところで、この流れは見かけます。

まとめ

本記事では、ホームページで商品やサービスを魅力的に伝えるためのポイントについて紹介しました。

まとめると、次のとおりです。

  • 単なる商品説明は避ける
  • 丁寧に伝える
  • 物語を載せる
  • 顧客心理の流れを意識する
野田
野田

上記の点を踏まえながら、商品へのこだわりや熱い想いをぜひ伝えてみてください。

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